行田店のブログ

2019年11月

2019.11.28

チェイサー エアコンフィルター

 くそっsign01

仕事用のブルゾンのチャックが壊れたsign03これからの季節は死活問題sun

 

そんなわけで本日のモダンな作業のご紹介はsign01

 

チェイサー JZX100のエアコンフィルター交換・・・・ではなく取り付けでありますaries

この車両はエアコンフィルター非装着の車でありますmoon2

お客さんが調べて来た品番のフィルターでDIYして強制的に装着しよう計画であります。

ふたを開けるとこんな感じでありますflair

左側に「ここに装着できますよ」てきな溝が・・・・

今回はこちらのフィルターを使用でありますfuji

絶妙に無加工で入ったcatface(笑)

当然ドンピシャではないものの許せるレベル。

 

これでホコリの多い季節も快適fish

 

以上、ボンゴレ沼尻でしたchick

2019.11.24

AE86 N1レース 最終戦筑波 決勝編

 予選結果は

PP 27号車 沼尻

2番手 78号車 キャバ王 カサハラさん

3番手 6号車 レジェンド 荒木選手

4番手 56号車 焼き鳥帝王 廣田選手

沼尻の前にP-FR(2リッターFR)が二台。

カサハラさんの前に1台。

スタートは前回同様ローリングスタートでありますhappy02

しかし一番先頭にいるP-FRに主導権があるので沼尻はタイミングを上手く合わせる必要があるであります。

フォーメーションラップをこなしバックストレートから隊列に。

ペースカーがピットインしたのでスタート確定でありますrun

ですがゲートギリギリになってもまだシグナルは赤・・・・

スタート中止かと思いきやグリーン点灯sign03

さすがにP-FRにはストレートスピードがかなわないのでひとまず後ろにつくことに。

寒い時期ではさすがに排気量が大きいほうが速いのでじりじり離される沼尻。

後ろの78号車 キャバ王 カサハラさんとの距離が少し空いているのであります。

ですが毎年恒例でありますが6号車 レジェンド荒木選手が寒い時はなぜか速いsign03(笑)

カサハラさんが荒木選手を抑えるためにあっちいったりこっちいったり。

沼尻もチームメイトのカサハラさんを邪魔するわけにもいかず現状キープshadow

後ろがごちゃごちゃでありますshine

当然56号車 焼き鳥帝王 廣田選手が黙って見てるわけないので荒木選手を猛プッシュsign03

ですがなぜか荒木選手が廣田選手を鬼ブロックsun

決勝前に「二台でカサハラさんを抜いて沼尻を逃がさない」と打ち合わせしていたのにsign03(笑)

まさかの6号車 レジェンド荒木選手の裏切り行為により56号車焼き鳥帝王廣田選手が足踏み状態happy02

2台が抑え合う状況でそのまま15周こなしフィニッシュrun

第1位 27号車 沼尻

第2位 78号車 キャバ王 カサハラさん

第3位 6号車 レジェンド 荒木選手

第4位 56号車 焼き鳥帝王 廣田選手

 

チームYMSがワンツーフィニッシュ達成でありますshine

 

今シーズン目標にしていた「全戦ポールトゥウィン」を達成する事ができました。コースレコードに届かなかったのは自分の力不足だと思います。プロとアマチュアの差を感じる一日でもありました。

YMSレーシングチームの皆さま、YMSスタッフの皆さま、応援して頂いた皆様に心から感謝いたします。ありがとうございました。来シーズンも是非応援とご協力をよろしくお願い致します。

YMS行田店 沼尻翼

 

来シーズンはどうなるかなsign02お楽しみにsign01

 

以上、コンパウンド沼尻でしたchick

2019.11.21

AE86 N1レース 最終戦筑波 予選編

 最近、朝晩がとても冷えるようになってきたでありますmoon3

気温が寒いとゆうことはエンジンが元気な季節sign01

とゆうことはタイムアタックの季節sign03

 

そんなわけで先日参戦いたしましたAE86N1レースのご報告であります。

 

報告しておりませんでしたが9月に行われた第3戦も大接戦の末ポールトゥウィンを達成いたしました。56号車焼き鳥帝王 廣田選手、78号車キャバ王 カサハラさんと三つどもえとなり抜いたり抜かれたりの近年稀に見る肉弾戦となりました。(3台とも小キズが増えましたgood

 

27号車沼尻は第3戦まですべてポールトゥウィンを達成しましたのでシリーズチャンピオンは確定であります。だがしかしsign01やり残した事が二つ。

その1 全4戦 ポールトゥウィン完全優勝

その2 AE86 N1 コースレコード更新

であります。

コースレコードは以前、日比野哲也選手が残した1分6秒5

沼尻のベストは1分7秒1。このコンマ6秒を詰められるか。

季節的に毎年、この最終戦の予選10分しかチャンスがありません。

出せるかコースレコード。

チームYMSは変わらず27号車沼尻と78号車キャバ王 カサハラさんと二台体制。

56号車 焼き鳥帝王 廣田選手、6号車レジェンド 荒木選手ももちろん参戦。

荒木選手はヨコハマ A050 G/Sコンパウンド(いわゆるソフトコンパウンド)を装着し、レコード取る気満々であります。

他は全車Mコンパウンドを装着であります。

8時20分からの予選、気温が低いのは好条件。体感的にはすごい寒い。

落ち着く暇もなくアタック開始。

 

27号車沼尻は強制的にクリアを取り2~4周アタック。

つまりアタックかけながらタイヤ・ブレーキの暖気をしてタイム出す予定。

クリアが取れて予定どうりアタック開始sign03

なんと4輪ともタイヤが喰いませんcrying

気温も低いが太陽が出ていたにも関わらず路面温度も低かったcrying

2周目で1分7秒1を記録。この時点でポールポジション確定。ですがチャンスはここしかない。

タイヤをこねくり回して内圧と表面温度を上げてから再度アタックsign03

 

残念ながらタイムは上がりませんでした。

結果

PP 27号車 沼尻 1分7秒120

2番手 78号車 キャバ王 カサハラさん 1分7秒656

3番手 6号車 レジェンド 荒木選手 1分7秒657

4番手56号車 焼き鳥帝王 廣田選手 1分7秒684

 

ある意味接戦のAE86勢。(笑)キャバ王 カサハラさんがひたすら2台につつかれる予感。

沼尻はP-FR(2リッターFRクラス)と絡んでいるので前で何かあったら間違いなくもらい事故であります。(笑)

 

無事に終われるか心配になってきたでありますが次回、決勝編でありますsun

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